剪定技法「枝抜き」と「刈り込み」の違いは?プロが教える庭木の正しい手入れ方法
剪定って「バッサリ切る」だけじゃない!プロの2つの剪定技法
練馬区や新座市にお住まいの皆さま、庭木の剪定を「とにかく伸びたところを短くする作業」だと思っていませんか?実は、プロの剪定には、木の健康と美しさを保つための、目的の異なる2つの主要な技法があります。
それが「枝抜き(えだぬき)」と「刈り込み(かりこみ)」です。
この2つの違いを理解することで、なぜプロに任せるべきなのか、そしてご自宅の庭木にどんな手入れが必要なのかが見えてきます。今回は、それぞれの剪定方法の特徴と、どんな木に適しているかを分かりやすく解説します。
「枝抜き」と「刈り込み」、それぞれの特徴

1. 枝抜き(透かし剪定)
【どんな剪定?】 木の内部に入り込み、不要な枝や込み合った枝を根本から間引く(抜く)剪定方法です。
【目的】
- 木の健康を保つ: 内部の風通しと日当たりを良くし、病害虫の発生を抑えます。
- 自然な樹形を維持する: 一本一本の枝を活かすことで、木が持つ本来の美しい樹形を保ちます。
- 花や実を豊かにする: 栄養が分散しないようにすることで、花や実に栄養が行き渡り、豊かな収穫や開花につながります。
【向いている木】
- 桜、モミジ、カキなど、自然な樹形を楽しむ落葉樹や、内部の風通しを良くしたい木。
2. 刈り込み
【どんな剪定?】 木の表面をバリカンや刈り込みバサミで均一に刈り揃える剪定方法です。
【目的】
- 樹形を整える: 生垣や球形、円錐形など、人工的で整った形に仕上げます。
- 密度を高くする: 刈り込むことで、枝分かれを促し、葉を密に茂らせることができます。
【向いている木】
- ツツジ、サツキ、マキなど、生垣やトピアリー(形を整える植木)に適した木。
間違った剪定はNG!プロに任せる安心感

「枝抜き」が必要な木を「刈り込み」で整えてしまうと、木の見た目が不自然になるだけでなく、枝の内部が密集して日当たりや風通しが悪くなり、木が弱ってしまうことがあります。
反対に、「刈り込み」で形を整えたい木に「枝抜き」だけをすると、理想の形にはなりません。
お客様の庭木がどちらの剪定方法に適しているのか、どのくらい切るべきなのかを判断するには、専門知識と経験が必要です。
私たち新座市に拠点を置く植木屋秋葉は、お庭の専門家として、練馬区の皆さまの大切な庭木を一本一本診断し、最適な剪定方法をご提案いたします。
ご相談・お見積もりは無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。
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