庭木が病気?「こぶ病」や「うどんこ病」って何?プロが教える病害虫対策
庭の木に白い粉や不気味なコブが…そのサイン、見逃していませんか?
練馬区や新座市にお住まいの皆さま、大切な庭の木がなんだか元気がない…そう感じたことはありませんか?葉っぱに白い粉がついたり、枝にコブができたり。これらは、庭木が病気にかかっているサインかもしれません。
庭木も人間と同じで、病気にかかることがあります。今回は、庭木によく見られる代表的な病気「うどんこ病」と「こぶ病」について、その原因や見分け方、そしてプロに相談すべき理由を分かりやすく解説します。
1. 葉っぱに白い粉がつく「うどんこ病」

【どんな病気?】 葉っぱの表面に、まるで小麦粉をまぶしたような白いカビが広がる病気です。見た目が悪くなるだけでなく、光合成を妨げ、木の成長を阻害します。
【原因】 風に乗って運ばれてきたカビの胞子が原因です。特に、風通しが悪く、湿気がこもりやすい場所で発生しやすくなります。
【対処法】 軽度の場合は、白い部分を拭き取ったり、専用の薬剤を散布したりすることで対処できます。しかし、一度広がってしまうと素人での対応は難しく、木全体に影響を及ぼす可能性があります。
2. 枝や幹にコブができる「こぶ病」
【どんな病気?】 木の枝や幹に、不気味なコブやイボができる病気です。コブが大きくなると、その先の枝に栄養が行かなくなり、やがて枯れてしまいます。
【原因】 剪定の際にできた切り口や、傷口から細菌が侵入して発病することが多いです。
【対処法】 こぶ病にかかってしまった部分は、早めに切り取る必要があります。しかし、切り方が悪いと、病気がさらに広がる原因にもなりかねません。
庭木の病気は「早期発見」と「プロの対策」がカギ

庭木の病気は、放置しておくと木全体に広がり、最悪の場合、枯れてしまうこともあります。
- 剪定で予防: 適切な剪定で風通しと日当たりを良くすることは、病気の発生を抑える一番の予防策です。
- 消毒で防ぐ: 病原菌や害虫が発生しやすい時期に、専用の薬剤を散布することも効果的です。
- プロに相談: 「何の病気か分からない」「どうやって消毒すればいいか分からない」そんな時は、無理せずプロに相談するのが一番です。
私たち新座市に拠点を置く植木屋秋葉は、お庭の専門家として、練馬区の皆さまの大切な木を一本一本丁寧に診断し、病気の早期発見と最適な対策をご提案いたします。
ご相談・お見積もりは無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。
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