剪定の時期っていつが正解?プロが教える庭木の「休眠期」と「成長期」
「いつ剪定すればいいの?」庭木の時期、意外と知らない方が多いんです
練馬区や新座市にお住まいの皆さま、庭の手入れはされていますか?
「そろそろ伸びてきたから、切らないと…」 「でも、いつ切るのが一番いいんだろう?」
そうお悩みの方も多いのではないでしょうか。庭木を健康に保つためには、やみくもに剪定するのではなく、その木にとって最適な時期を見極めることがとても大切です。
剪定の時期は、木の成長サイクルによって大きく2つに分けられます。それが「休眠期」と「成長期」です。今回は、それぞれの時期の剪定の目的と、どんな木が適しているかを分かりやすく解説します。
1. 「休眠期」の剪定(冬:12月~2月)

【どんな剪定?】 木が活動を停止している冬の時期に行う剪定です。葉が落ちているため、枝の骨格や全体像がよく見え、大胆な剪定や形を整える作業に適しています。
【目的】
- 骨格づくり: 翌年の成長を考えた、将来の樹形を整えるための剪定です。
- 木の負担を減らす: 養分をあまり必要としない時期なので、木への負担が少ないです。
- 日当たり・風通し改善: 不要な枝を抜くことで、春からの新芽の生育を促します。
【向いている木】
- サクラ、カキ、モミジ、サルスベリなど、冬に葉を落とす落葉樹全般。
【注意点】 春に花が咲く木(例:アジサイ)は、冬に剪定すると花芽を切り落としてしまう可能性があるため注意が必要です。
2. 「成長期」の剪定(春〜秋)
【どんな剪定?】 木が活発に活動している時期に行う剪定です。主に、伸びすぎた枝や込み合った部分を整え、見た目をきれいに保つ目的で行われます。
【目的】
- 風通し・採光改善: 枝を間引くことで、木全体に光と風が通りやすくなり、病害虫の予防になります。
- 樹形の維持: 庭木が伸びすぎないよう、大きさを調整します。
- 見た目を美しく: 樹形をきれいに保ち、お庭をすっきりさせます。
【向いている木】
- ツツジ、サツキ、キンモクセイ、マキなど、一年中葉をつける常緑樹全般。
【注意点】 木の成長が活発な真夏の剪定は、木に大きなストレスを与え、枯れてしまう原因になることがあります。
剪定の時期に迷ったらプロにご相談ください

「うちの木はいつ剪定すればいいの?」「夏にバッサリ切っても大丈夫?」
そういった疑問は、無理に自己判断せず、お庭のプロに相談するのが一番です。間違った時期に剪定すると、木を弱らせたり、翌年の花が咲かなくなったりする原因にもなりかねません。
私たち新座市に拠点を置く植木屋秋葉は、お庭の専門家として、練馬区の皆さまの大切な庭木を一本一本診断し、最適な剪定時期や方法をご提案いたします。
ご相談・お見積もりは無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。
植木屋秋葉は埼玉県新座市の造園工事・外構工事業者です|求人
植木屋秋葉
〒352-0025 埼玉県新座市片山1-15-12
TEL:090-9004-6139 FAX:048-479-7980
※営業電話お断り
