BLOG

「忌み枝(いみえだ)」って何?プロが教える剪定で切るべき枝の種類と理由

剪定のプロが必ず切る「忌み枝」ってご存じですか?

 

練馬区新座市にお住まいの皆さま、庭木の剪定は単に枝を短くするだけではありません。木の健康と美しい形を保つためには、専門知識が必要です。

その一つに、「忌み枝(いみえだ)」というものがあります。その名の通り、「切るべき、避けるべき枝」という意味で、これらを放置すると、見た目が悪くなるだけでなく、木そのものが弱ってしまう原因になります。

今回は、庭木の剪定で取り除くべき「忌み枝」にはどんな種類があるのか、なぜ切る必要があるのかを、お庭のプロが分かりやすく解説します。


 

忌み枝を放置するとどうなる?

?を浮かべる人たち

忌み枝は、木全体の**栄養や光、風の流れを妨げます。**そのままにしておくと、以下のような問題が起こります。

  1. 見た目が悪くなる: 複雑に絡み合った枝や、不自然な方向に伸びた枝は、せっかく整えた樹形を台無しにしてしまいます。
  2. 病気や害虫が発生しやすくなる: 枝が密集して風通しが悪くなると、湿気がこもり、病気や害虫が発生する温床になります。
  3. 他の枝が育たなくなる: 忌み枝に栄養が集中してしまい、花や実をつける枝など、本来育ってほしい枝に栄養が行き渡らなくなります。
  4. 安全上の問題: 弱った枝や、隣の枝とぶつかってできた傷口から、木が枯れてしまうこともあります。枯れ枝は、強風などで折れ、落下する危険も伴います。

 

プロが切る「忌み枝」にはこんな種類がある!

指を立てる女性

いくつか代表的な忌み枝の種類をご紹介します。

  • 平行枝(へいこうし): 他の枝と並行して伸びる枝。栄養の取り合いになり、風通しも悪くなります。
  • 絡み枝(からみえだ): 他の枝と交差するように伸びる枝。こすれ合って傷つけ合い、そこから病気が入ることがあります。
  • 逆さ枝(さかさえだ): 下向きに伸びる枝。木の成長を妨げ、栄養のバランスを崩します。
  • 車枝(くるまえだ): 一つの箇所から、複数の枝が放射状に伸びている枝。枝が密集して、風通しが悪くなります。
  • 枯れ枝(かれえだ): すでに枯れている枝。木全体の美観を損ねるだけでなく、病気の原因にもなります。

 

忌み枝の剪定はプロにお任せください

 

「ウチの庭木に忌み枝があるかも…」 「どれが忌み枝か、自分ではよく分からない…」

そう思ったら、無理に自己判断せず、お庭のプロに相談するのが一番です。

私たち新座市に拠点を置く植木屋秋葉は、お庭の専門家として、練馬区の皆さまの大切な木を一本一本丁寧に診断し、最適な剪定方法をご提案いたします

庭木の剪定や手入れでお悩みでしたら、まずは無料相談をご利用ください。お客様のお庭が、もっと美しく、もっと快適な場所になるよう、お手伝いさせていただきます。

ご相談・お見積もりは無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。

➡️ 植木屋秋葉に無料相談・見積もりをする

➡️ 植木屋秋葉の施工実績を見る

お問い合わせ


植木屋秋葉は埼玉県新座市の造園工事・外構工事業者です|求人
植木屋秋葉
〒352-0025 埼玉県新座市片山1-15-12
TEL:090-9004-6139 FAX:048-479-7980
※営業電話お断り

関連記事一覧